予想問題!第2弾!キソカクより 第37回国試新情報!国試対策 №35
福祉教育カレッジです。
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国試当日まで、私たちも頑張りますので、必ず合格を勝ち取りましょう!
さて、今週も先週に引き続き、キソカクから、
新しい出題基準に沿ったテーマの問題をご紹介します。
以下は、「刑事司法と福祉」科目で出題されている問題ですが、
選択肢としては、他の科目でも出る要素がミックスされています。
被害者保護をテーマとしたミックス問題、挑戦してみましょう。
問題63 被害者の保護等を目的とした法律に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
1 「DV防止法」は、離婚した元配偶者から引き続き暴力を受けている者も対象となる。
2 「いじめ防止対策推進法」に定義される学校には、大学も含まれる。
3 「ストーカー規制法」において、つきまとい等を行う者に対し警告をするのは地方裁判所である。
4 使用者から経済的虐待を受けた高齢者は、「高齢者虐待防止法」の対象となる。
5 「障害者差別解消法」に定義される障害者とは、手帳所持者のことである。
刑事司法の科目の出題基準では、犯罪被害者支援に関する法律として、
「犯罪被害者基本法」「DV防止法」「ストーカー規制法」が例示されています。
それぞれ、簡単にポイントを挙げてみましょう。
①「犯罪被害者基本法」
犯罪被害者だけでなく、被害者の家族や遺族までをも対象とし、その権利擁護を行ってい
くことを目的としている。
②「DV防止法」
同法に規定がある保護命令(接近禁止命令など)は、地方裁判所が出す。
③「ストーカー規制法」
定義されるストーカー行為には、つきまとい又は「位置情報無承諾取得等
(スマートフォンのGPSで相手の位置情報を取得することなど)」も含まれる。
ごく簡単に挙げましたが、是非、この内容だけでもおさえておいてくださいね。
それぞれ、今後も社会福祉士の専門性を活かし、被害者等に対して、
精神的なケアや多機関連携による支援がより求められる領域、
つまり社会福祉士の活躍が期待される領域となるでしょう。
解答はキソカクへ
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