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医学生向けウェブサービスのアプリ化プロジェクト

M3のエンジニアだからこそ開発できる
“最高の学習アプリ”

インタビュイー: 星川 貴樹さん(M3)、菊池 亜矢帆さん(M3 Education)、池田 晃一さん(M3)

M3 Educationで行われているプロジェクト事例に焦点を当てるインタビュー企画。

今回は「既存の医学生向けウェブサービスをアプリ化するプロジェクト」をピックアップ。エンジニアが中心となって進められているこのプロジェクトのテーマは、“最高の学習アプリを”。これまでウェブで展開していたサービスをアプリへ移行していくというが、どのように進められているのだろうか。中心メンバーであるプロダクトマネージャー兼エンジニアの星川さん、デザイナーの池田さん、ウェブ版の開発担当でありプロモーション担当の菊池さんの3人に話を聞いた。

より良いものを提供することは学生を介した社会貢献

これまで当社が提供してきた医学生向けの教育ウェブサービスの質を高めていくことは、拡大傾向にある市場の中で最も求められていることでした。では、やるべきことは何か。行きついたのがこれまでのサービスを学生がより効率的に勉強できるアプリへと進化させることだろうと。そういう流れでこのプロジェクトは始まったんです。

正直、エンジニア目線から既存のウェブサービスをみると、改善できるところがたくさんあったんですよ。改善できることが多いっていうのは、ウェブの世界で競合他社と戦っていく上で、これはピンチでもあり、チャンスでもあるんです。

そんな数ある改善点のひとつが速度でした。1問解いてから次の問題が出るまでに1分ぐらい待たされることもあって、そんな状況に学生はストレスを感じている。この学生の悩みはエンジニアにしか解決できません(笑)。

「いずれ医師として社会の役に立ちたい」という学生の気持ちはメンバーも共有していますから、そこで私たちがより良いものを学生に提供することはつまり、日本の医療をより良いものにするという学生を介した社会貢献につながるわけです。これが私たちのプロジェクトの価値ですよね。

また、当社は医師向けのサービスも展開していますから、私たちが学生向けサービスを盤石にすることで、医者になってからも当社のサービスを使ってもらえるのではないかと。そんな学生との橋渡し役を担えればと、そういう狙いもこのプロジェクトのコンセプトにはありました。

アプリ開発でこだわっているのはサクサク動く使用感

現在もアプリ開発の真っただ中ではありますが、最近(2021年6月)は問題演習サービスに限定して開発を進めています。こだわっているのはサクサク動く使用感。1日何時間も勉強する医学生がストレスなく勉強できるように、ユーザビリティーをさらに高めていければなと。

そのためにも、まずは無料で使いやすいものをリリースして、ユーザーの要望をスピーディに反映させていきたいんです。医学生は私たち以上にシビアですけど、今回のプロジェクトには実際に医学生として勉強していた医師も参加していますから、要望を汲み取り、しっかりと応えるということができると思います。

エンジニアとユーザーである医学生の2つの目線が開発現場にあるのは、当社ならではの強み。それを活かして、今年の8月頃にはリリースしたいです。

エンジニアが企画から参加することで開発速度は高速に!

M3 Educationでは、どの開発現場にもスピード感があります。特に今回はエンジニアが企画段階から参加している分、開発スピードがとにかく速い! 若年層向けの先進的なUI開発に携われる機会はそうそうありませんから、参加しているエンジニアの成長意欲も高いんです。

リリース後、どれくらいユーザーからの要望がくるのか、未経験の領域で何が起きるのか、開発がとにかく大好きなメンバーなので、そこも楽しんじゃっています(笑)。

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