TOP / 採用情報 / 未来の医療人を育成する 医科系大学の教育に伴走

Interview

Interview: 鶴田 雄士 さん (法人営業&予備校運営グループマネージャー)

未来の医療人を育成する医科系大学の教育に伴走

Profile:

鶴田 雄士 さん (法人営業&予備校運営グループマネージャー)
大学卒業後、販売店にて接客をしつつ、新規店舗立ち上げや社員育成を経験。社員育成から教育業界に興味を持ち、M3 Educationに入社。医科事業部に配属となり、予備校教務と営業を兼務。予備校の学生フォロー、大学への営業、個別指導、新サービス企画などに携わる。

医科系大学向けの教材を開発すると同時に、国家試験合格を目指す学生が通う予備校も運営しているM3 Education。大学側と学生側の双方からアプローチすることで、未来の医療を担う学生たちを万全の体制で支えている。

M3 Educationで唯一、営業と予備校運営を兼任するという鶴田雄士さんに、それぞれの仕事の魅力とやりがいを教えてもらった。

接客と教育、自らが希望する業務が実現

学生時代のアルバイトで接客が楽しいと感じたことがきっかけで、前職では販売員をしていました。ただ、部下ができて教育担当を任せてもらうようになり、彼らが成長していく姿を見たり、自分が教えたことが「役に立ちました」と感謝されたりするうちに、教育業界への興味が高まっていったんです。学生時代に教員免許を取っていたことも影響しているかもしれませんね。そして3年前にM3 Educationと巡り合い、転職しました。

現在私が担当しているのは、営業と予備校運営です。営業として医科系大学に弊社の教材をアピールしたり、オリジナルの講義や模擬試験をご提案したりする一方で、予備校では教務として学生たちのフォローやカリキュラムの検討、先生方の対応などを行っています。

それぞれまったく異なる内容ですが、いろいろな方と接しながら教育にも携われるというところで、まさに願ったり叶ったりなんです(笑)。

異なるやりがいがあるからこそ、よろこびも2倍に

やりがいという点においても、営業と予備校とでは違ったものがあります。

営業では、限られた情報を基に大学側の課題を明確にし、それに対応できる商品をご提案しなければいけないので、ヒアリング力が試されます。また、先生方と信頼関係を築くには、こちらの知識が伴っていることも重要です。

そんな緊張感はありますが、自分が日々学んでいることが営業の場で役に立ったときや、契約に結びついたときはすごく達成感を味わえます。さらにその商品が学生から好評で、国家試験の合格率も上がったというお声をいただいたときは、よろこびも倍増しますね。

一方、予備校では、やはり学生たちとの交流が一番のやりがいです。というのも、通っている学生は、国家試験に失敗するなど一度挫折を経験しているんですね。それだけに、入学当初はすごく落ち込まれている方が多いんです。

でも、定期的な面談で親身に話を聞いて、1人1人に合った勉強の進め方や取り組み方を提案していった結果、国家試験に合格して、「1年間サポートしてくれたおかげで頑張れました」と言ってくれたり、卒業後に会いに来てくれたりしたときは、自分がやってきたことは間違いなかったんだなと実感できます。

新しいチャレンジをしたい方におすすめの会社

医師というのは生涯学習と言われるくらい、ずっと学び続けていく必要があります。なので、国家試験に合格することだけを目標にするのではなく、M3 Educationの教材やカリキュラムを通して自ら学ぶ姿勢を身に付けてもらえるように、との思いで対応しています。

そういう意味では、M3 Educationの仕事は医療分野そのものの発展というより、これからの医療を背負っていく方たちの発展や成長をサポートしていくのがメインだと思っていただいていいと思います。そのサポートの仕方もさまざまで、予備校運営のように直接学生たちを支えることもあれば、営業で扱う教材から学生たちにアプローチする方法もあります。ほかにも、映像分野やテキスト制作など適材適所で活躍できる場が用意されているので、教育の分野で新しいことにチャレンジしたいという方にM3 Educationはすごくおすすめの会社だと思いますね。

Other Interviews

We’re Hiring

チームで最高の学習体験を
創るために、
一緒に実現できる
仲間を探しています。

社員 社員 社員