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Interview: 塚本 啓人 さん (模擬試験制作チーム)

受けるだけではなく、“学びになる模試”へ

Profile:

塚本 啓人 さん (模擬試験制作チーム)
教材制作会社に営業職として入社後,塾業界に転職し教育の現場を経験。その後自らコンテンツ制作に関わりたいという思いから,業界未経験でM3 Educationに入社。模試事業本部に配属となり,2年間コンテンツ制作メンバーとして編集・校正作業に従事。2020年から医学部生向けの模擬試験の制作責任者となる。

医師や看護師を目指す学生たちが避けて通ることのできない国家試験。
M3 Educationでは、本番に限りなく近い模擬試験や、的確かつ細やかな解説書で学生たちをサポートしている。
その制作に携わる塚本啓人さんに、仕事に懸ける想いを聞いた。

模擬試験制作を通して、未来の医療人を支える

学生時代から教材に興味があり、塾でのアルバイトで教材に触れる機会が増えたことで、教材を作るところから学生をサポートしたいと思ったのがこの業界を志したきっかけです。大学卒業後は学校や塾向けの教材を制作する会社に入り、その後、塾での勤務を経て、約3年半前にM3 Educationに入社しました。

当初は教材制作に携わりたいという想いだけで飛び込んだのですが、今では医療従事者の方々、将来医療に従事される方々のお手伝いができることに、とてもやりがいを感じています。

M3 Educationでは、国家試験の模擬試験制作チームに所属しています。

業務は主に2つあって、1つは実際の国家試験の内容を分析した上で、問題を作成する医師の方々と構成の土台や設問を考えること。もう1つは、模試の内容に合わせた解説書を作ることです。

まだまだ知識が足りず、先生方とのやり取りで苦労することもありますが、自分がやりたかったことをできているという実感はありますね。

学生の視点に立った解説書の制作に尽力

医師や看護師を目指す方にとって、国家試験の合格は絶対です。そのための模試なので、本試験に近い内容にすることはもちろん、模試の後に配布する解説書作りにも力を入れています。解説書を通して、間違ったところの周辺まで理解したり、プラスアルファの知識を得たりすることが大切だと思うので。

ただ、以前は医師の方々の意見を重視していて、先生方にとって「知っていて当たり前」の項目がどうしても手薄になっていたんです。そこで、学生の視点に立つにはどうすればいいかを考え、アンケートを取ることにしました。そうしたら、回答の中に「これだ!」というのがあって。

その項目を新たに追加したことで、「これのおかげで勉強しやすくなりました」など、高い評価をいただけるようになったのはうれしかったですね。そういったユーザーの方の声は、仕事のモチベーションにもつながっています。

“良いものを作りたい”という想いが、新たな可能性を生み出す

模擬試験の解説書は他社も非常に良いものを作っていて、弊社はまだまだ改善の余地があるというのが正直なところです。でも、だからこそ、いろいろなことにチャレンジできると思っています。

幸いなことに、M3 Educationには社員がやりたいことをサポートしてくれる環境が整っているので、良いものを作りたいという強い想いで取り組めば、形になる可能性は大いにあるでしょう。

今後は教材のデジタル化が進んでいくと思うので、模擬試験も後れを取ることなく、融合させていきたいですね。解説書をアプリケーション化して、クリックするだけで類題や関連動画が見られるとか、効率良く勉強できるツールを開発していけたらとひそかに思っています。

そこには、良い教材を作ることで医療を目指す方々の役に立ちたいという想いと共に、チームの1つの制作物として、全員でより良いものを作っていきたいという想いもあります。そして、ユーザーのニーズも反映させながら「より良い教材作り」を純粋に突き詰めていけたらと思っています。

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