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『チャート医師国試対策』シリーズ
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チャート カラー皮膚科

オールカラーに全面改訂! 医師国試で問われるすべての皮膚科疾患を目で見て理解する!

チャート カラー皮膚科

販売中
   紙書籍 
川田 暁(近畿大学医学部皮膚科教授)著
森田明理(名古屋市立大学大学院医学研究科加齢・環境皮膚科学教授)著
B5判,404頁,フルカラー
2010/02/26発行
¥5,060(本体¥4,600+税¥460)
ISBN 978-4-87211-988-6
最新のトピックスを大幅に取り入れ紙面をフルカラーに刷新した。
788点もの豊富なカラー写真で「皮膚科」の臨床に迫る。
「カラー臨床写真」+「CHART」で視診から診断へのプロセスが直結!
難読疾患・難解な用語もわかりやすい用語集ですぐ頭に入る。
医師国試をはじめCBTにも対応した「皮膚科」領域での必携の一冊!

発刊にあたって
 本書の前身である「チャート皮膚科」は1985年に第1版を発刊した。当時は,若手皮膚科医師の川田 暁と近藤靖児の共著であった。本書が25年も発行され続けたことは,本書のコンセプトを多くの医学生諸君に支持していただいたものと確信している。しかし,この25年間に医学はめざましく進歩した。医師国家試験で要求される知識は格段に増加し,より高い理解力が求められてきている。
 そこで,医学教育に長年携わってきた川田 暁(近畿大)と森田明理(名古屋市大)の2人によって,全く新しい皮膚科教科書「チャート医師国試対策 カラー 皮膚科」を刊行することにした。通常の教科書はあらゆる事項が記載されているが,ある事項の重要度がわからないことが多い。また必要最低限のものをまとめた本もあるが,これでは字句だけを覚えることになり,内容をきちんと理解しにくい。さまざまなレベルの試験問題に対応するためには,きちんと病態を理解した上で,知識を重要度に沿って覚えていくことが大事である。本書は通常の教科書の内容から,より重要な部分を抽出している。さらに理解しやすくするための説明・カラー写真・チャートなどを充実させている。本文の近くに配置した豊富なカラー写真やチャートなどをうまく利用すれば,より知識を理解かつ記憶しやすくなるであろう。本書によって,医師国家試験はもとより通常の定期試験の準備が無駄なく効率的にできることと確信している。
 以下,本書の特徴を述べる。
  1. 最近の皮膚科のトピックスである,アトピー性皮膚炎,乾癬,水疱症,皮膚悪性腫瘍,新しい治療法(生物学的製剤,抗ウイルス剤,免疫抑制剤,レーザー治療)などについて,最新の内容を入れた。これらは最も試験にでやすい項目である。過去問を勉強していても絶対に正答は得られないので,是非把握しておくべき項目であろう。古い教科書にはこれらの記載がないことが多い。
  2. 平成21年版「医師国家試験出題基準」と平成19年度改訂版「医学教育モデル・コア・カリキュラム」に準拠している。
  3. カラー写真を本文中に配置した。本文を読みながら写真を見ることができるため,病態をイメージ化して理解できると考える。組織写真もカラー化し,少しでも容易に理解できるように図った。今後医師国家試験に出題される可能性があるダーモスコピーの写真も掲載した。
  4. 総論に「診察」と「皮膚科検査法」がある。これは診察の際に重要である。クリニカルクラークシップで皮膚病変を有する患者さんを視る時の参考にしていただきたい。
  5. 特に重要な疾患については,皮膚所見,検査所見,治療の要点をまとめ,フローチャートとしてまとめた。これは最も重要な事項と考えていただきたい。
  6. 皮膚科独特の専門用語をまとめ,巻末に「主要用語集」として載せた。さらに巻末には「CHART一覧」や「主要疾患―キーワード順索引」を載せた。これらを知識の整理・確認などに有効に使っていただきたい。最近のトピックスや治療用薬剤なども盛り込んである。
 諸君の健闘を祈る。

2010年月1月  著者ら


本書の利用法
 皮膚科学を医学生諸君が勉強する場としては,主に系統講義,テュートリアル,クリニカルクラークシップ,国家試験の勉強などがあると思われる。いずれの場合においても本書をうまく活用して,諸君の努力と時間をより有効にしていただきたい。そのために,本書の利用方法を簡単に述べる。
 本書は教科書をめざしたものではない。教科書と違って,医学生にとって必要かつ重要なものをピックアップし,わかりやすく解説したつもりである。したがってサブノートとして活用することが最も良いと思われる。
 他の対策本にない本書の特徴として,特徴的なカラー写真と組織写真(すべてオリジナルである),最近のトピックスの疾患および治療の導入(これが国家試験のヤマである),主要疾患のフローチャート,チャート,皮膚科主要用語集,キーワードの充実などが挙げられる。これらのアイテムをあらゆる場で活用していただければ,難解で覚えにくいといわれている皮膚科疾患も容易に把握できると思われる。
 まず系統講義においては,できる限り教科書を中心に勉強していただきたい。最も時間的な余裕があるはずである。講義でわかりにくかった部分を教科書で補足していただきたい。余裕がない時に本書で予習をしておいたり,講義や教科書を読んだ後で,本書をサブノートとして知識の整理をはかることもよい。また臨床写真と組織写真にも目を通して,疾患のイメージを頭の中でビジュアル化しておくと忘れにくい。特に定期試験の準備に講義ノートとともに本書でしっかり勉強していただきたい。
 クリニカルクラークシップ中,あるいはその前後においてやはり教科書のサブノートとして本書を予習復習に使用していただきたい。特に患者さんの臨床像をみるチャンスも多いことと思うが,本書のカラー写真も必ず参照して,その疾患の臨床の特徴を把握していただきたい。また実際の治療や処方も見学することが多いはずである。本書は皮膚科治療についても最新のものを取り入れてある。これも実際に経験したものと比較し,まとめておいていただきたい。
 国家試験対策としては,本書のアイテムをすべてマスターしておいてほしい。臨床写真と組織写真はどれも特徴的かつ典型的なものを厳選している。写真をみたら疾患名をいえるようにし,さらに組織写真の特徴も把握しておいてほしい。本文の内容は重要なものを中心に勉強し,さらにチャートで知識をより正確に把握しておいてほしい。また皮膚科用語集とキーワードは重要なものを厳選してあるので,本文を参照して内容を確認しておくべきである。最重要疾患においてはフローチャートを確実に覚えておくことである。なお,医師国試ガイドラインに含まれている皮膚科項目は,巻末の対照表を参照してほしい。
 これらを念頭において本文を読んでいただきたい。

目次
Ⅰ章 皮膚所見

Ⅰ-01 プライマリケアと皮膚症候
皮疹の分類
皮 疹
粘膜疹
爪・毛髪異常
そう痒
疼 痛
黄疸,手掌紅斑,くも状血管腫

Ⅰ-02 紅斑と紅暈
紅 斑
下腿の紅斑
特殊な紅斑
腫瘍でみられる紅斑
◆紅斑がみられる疾患・症候群

Ⅰ-03 紫斑,出血斑
下腿にみられる紫斑
◆紫斑ができる病態
◆紫斑がみられる疾患・症候群

Ⅰ-04 白 斑
白 斑
◆白斑がみられる疾患・症候群

Ⅰ-05 色素斑
紫外線が関与する色素斑
小児にみられる色素斑
腫瘍にみられる色素斑
◆色素斑がみられる疾患・症候群

Ⅰ-06 丘 疹
痒みを伴う丘疹
角化性の丘疹
ウイルス性の丘疹
眼瞼にみられる丘疹
黄色の丘疹
◆丘疹がみられる疾患・症候群

Ⅰ-07 結 節
結 節
◆結節がみられる疾患・症候群

Ⅰ-08 腫 瘤
良性で皮膚より上向性のもの
良性で皮膚より下向性のもの
悪性のもの
◆腫瘤がみられる疾患・症候群

Ⅰ-09 水疱,小水疱
自己免疫性の水疱・小水疱
ウイルス感染による水疱・小水疱
細菌性の水疱・小水疱
出生時にみられる水疱・小水疱
原因の明らかな水疱・小水疱
◆水疱を起こす疾患
◆水疱がみられる疾患・症候群

Ⅰ-10 膿疱,血疱
無菌性の膿疱
細菌性の膿疱
真菌性の膿疱
◆膿疱の病態
◆膿疱がみられる疾患・症候群

Ⅰ-11 嚢 腫
嚢 腫
◆嚢腫がみられる疾患・症候群

Ⅰ-12 膨 疹
膨 疹
◆膨疹がみられる疾患・症候群

Ⅰ-13 びらん
水疱症にみられるびらん
部位が特徴的なびらん
感染性のびらん
◆びらんがみられる疾患・症候群

Ⅰ-14 潰 瘍
下腿にみられる潰瘍
指趾にみられる潰瘍
四肢にみられる潰瘍
仙骨部にみられる潰瘍
外陰部にみられる潰瘍
腫瘍にみられる潰瘍
◆潰瘍がみられる疾患・症候群

Ⅰ-15 鱗 屑
鱗 屑
◆鱗屑がみられる疾患・症候群

Ⅰ-16 痂皮,血痂
痂皮・血痂
◆痂皮・血痂がみられる疾患・症候群

Ⅰ-17 皸裂,亀裂
皸裂・亀裂
◆皸裂・亀裂がみられる疾患・症候群

Ⅰ-18 胼 胝
胼 胝
◆胼胝がみられる疾患

Ⅰ-19 瘢 痕
瘢 痕
◆瘢痕がみられる疾患・症候群

Ⅰ-20 硬 化
硬 化
◆硬化がみられる疾患・症候群

Ⅰ-21 萎 縮
萎 縮
◆萎縮がみられる疾患・症候群

Ⅰ-22 壊 疽
壊 疽
◆壊疽がみられる疾患・症候群

Ⅰ-23 苔癬化
苔癬化
◆苔癬化がみられる疾患・症候群

Ⅰ-24 苔 癬
苔 癬
◆苔癬がみられる疾患・症候群

Ⅰ-25 疱 疹
疱 疹
◆疱疹がみられる疾患・症候群

Ⅰ-26 膿痂疹
膿痂疹
◆膿痂疹がみられる疾患・症候群

Ⅰ-27 ざ 瘡
ざ 瘡
◆ざ瘡がみられる疾患・症候群

Ⅰ-28 紅皮症
紅皮症
◆紅皮症の原因疾患
◆紅皮症がみられる疾患・症候群

Ⅰ-29 乳頭腫
乳頭腫
◆乳頭腫がみられる疾患・症候群

Ⅰ-30 粃糠疹
粃糠疹
◆粃糠疹がみられる疾患・症候群

Ⅰ-31 脂 漏
脂 漏
◆脂漏がみられる疾患・症候群

Ⅰ-32 粘膜疹
粘膜疹―口唇粘膜の病変
粘膜疹―口腔粘膜の病変
◆粘膜疹がみられる疾患・症候群

Ⅰ-33 爪・毛髪異常
爪病変
◆爪の異常をきたす疾患
毛髪病変
◆毛髪の異常をきたす疾患

Ⅰ-34 そう痒
◆そう痒がみられる疾患・症候群

Ⅰ-35 疼 痛
◆疼痛がみられる疾患・症候群

Ⅰ-36 黄疸,手掌紅斑,くも状血管腫
黄 疸
手掌紅斑,くも状血管腫

Ⅰ-37 血行障害,血管変化
血行障害―足趾に潰瘍をきたす疾患
血行障害―下腿に潰瘍をきたす疾患
◆血行障害,血管変化がみられる疾患・症候群

Ⅰ-38 発赤と腫脹
発赤と腫脹
◆発赤と腫脹がみられる疾患

Ⅰ-39 血管変化を伴うもの
血管変化
◆血管変化がみられる疾患・症候群

Ⅰ-40 肉芽腫が主体の疾患
肉芽腫
◆肉芽腫がみられる疾患・症候群

Ⅰ-41 黄色の病変
黄色調を示す疾患
◆黄色の病変がみられる疾患・症候群

Ⅰ-42 沈着症
◆沈着がみられる疾患・症候群

Ⅱ章 総 論

Ⅱ-01 皮膚の構造と機能
表 皮
表皮付属器
真 皮
皮下脂肪組織

経皮吸収
皮膚常在菌叢
その他

Ⅱ-02 診 察
問 診
視診と発疹学

Ⅱ-03 皮膚科検査法
理学的検査法
ダーモスコピー
病理組織学的検査法
細胞診
蛍光抗体法
アレルギー検査法
皮膚感作試験
光線過敏性検査(光線テスト)
サーモグラフィー検査
薬疹検査法
ウイルス検査法
真菌検査法
梅毒検査法

Ⅱ-04 治 療
全身的薬物療法
局所外用療法
光線療法
レーザー療法
放射線治療
外科療法
皮膚科治療におけるサイトカイン

Ⅲ章 皮膚科疾患各論

Ⅲ-00 主要疾患のフローチャート

Ⅲ-01 湿疹・皮膚炎群
アトピー性皮膚炎
接触性皮膚炎
脂漏性皮膚炎
慢性湿疹
Vidal苔癬
主婦(手)湿疹
貨幣状湿疹
皮脂欠乏性湿疹
自家感作性皮膚炎
うっ滞性皮膚炎
汗 疹

Ⅲ-02 紅皮症
続発性紅皮症
移植片対宿主病,GVHD

Ⅲ-03 蕁麻疹・痒疹群
蕁麻疹
血管神経性浮腫,クインケ浮腫
痒 疹
皮膚そう痒症

Ⅲ-04 紅斑症
多形滲出性紅斑
粘膜・皮膚・眼症候群,Stevens-Johnson症候群
アフタ性口内炎
Sweet病,急性熱性好中球性皮膚症
結節性紅斑
Bazin硬結性紅斑
環状紅斑
成人Still病

Ⅲ-05 紫斑症
アレルギー性紫斑(アナフィラクトイド紫斑)
特発性血小板減少性紫斑
血管支持組織の変性による紫斑
慢性色素性紫斑

Ⅲ-06 血管炎
結節性多発動脈炎
皮膚アレルギー血管炎
急性痘瘡状苔癬状粃糠疹
持久性隆起性紅斑
Wegener肉芽腫症
側頭動脈炎

Ⅲ-07 血行障害
livedo(網状皮斑)
Raynaud症候群
下腿潰瘍
静脈瘤
Buerger病,閉塞性血栓血管炎
閉塞性動脈硬化症

Ⅲ-08 膠原病
全身性エリテマトーデス
慢性円板状エリテマトーデス
全身性強皮症
CREST症候群
限局性強皮症
皮膚筋炎
重複(overlap)症候群
混合性結合組織病
Sjögren症候群
抗リン脂質抗体症候群

Ⅲ-09 膠原病類似疾患,肉芽腫症
壊疽性膿皮症
Behçet病
Weber-Christian病
皮膚サルコイドーシス,Boeck類肉腫
環状肉芽腫
リポイド類壊死症
エイズ(AIDS)の皮膚症状

Ⅲ-10 物理的・化学的障害
A 温度によるもの
熱傷(やけど)
熱傷瘢痕
凍 傷
凍 瘡
B 光線性皮膚障害
日光皮膚炎
項部菱形皮膚
光接触皮膚炎
光線過敏性薬疹
ペラグラ
種痘様水疱症
ポルフィリン症
色素性乾皮症
C 放射線障害
急性放射線皮膚炎
慢性放射線皮膚炎
D 圧迫によるもの
褥 瘡

Ⅲ-11 中毒疹,薬疹
概 説
TEN型薬疹,Lyell型薬疹
固定薬疹

Ⅲ-12 水疱症,膿疱症
天疱瘡
水疱性類天疱瘡
Duhring疱疹状皮膚炎
家族性良性慢性天疱瘡,Hailey-Hailey病
先天性表皮水疱症
後天性表皮水疱症
妊娠性疱疹
掌蹠膿疱症
好酸球性膿疱性毛包炎
角層下膿疱症

Ⅲ-13 角化症
魚鱗癬
Darier病
汗孔角化症
黒色表皮腫
毛孔性苔癬
光沢苔癬
掌蹠角化症
胼胝腫
鶏 眼

Ⅲ-14 炎症性角化症
乾 癬
類乾癬
扁平苔癬
Gibert薔薇色粃糠疹
毛孔性紅色粃糠疹

Ⅲ-15 皮膚形成異常と萎縮症
弾力線維性仮性黄色腫
Marfan症候群
Ehlers-Danlos症候群
Werner症候群
線状皮膚萎縮症,皮膚線条
硬化性萎縮性苔癬

Ⅲ-16 代謝異常症
アミロイドーシス
ムチン(沈着)症
フェニルケトン尿症
黄色腫症
スフィンゴリピドーシス
痛風結節
石灰沈着症
ヘモクロマトーシス
クリオグロブリン血症
亜鉛欠乏症候群

Ⅲ-17 色素異常症
白皮症
尋常性白斑
脱色素性母斑
Vogt-小柳-原田病
Sutton白斑
老人性白斑
雀卵斑
肝 斑
Riehl黒皮症(女子顔面黒皮症)
Addison病
遺伝性対側性色素異常症
柑色皮症
老人性色素斑

Ⅲ-18 母 斑
表皮母斑
脂腺母斑,類器官母斑
色素性母斑(母斑細胞母斑)
Spitz母斑,若年性黒色腫
扁平母斑
単純性黒子
青色母斑
太田母斑
蒙古斑
ポートワイン母斑,単純性血管腫
苺状血管腫
Kasabach-Merritt症候群
海綿状血管腫
リンパ管腫

Ⅲ-19 母斑症
結節性硬化症,Bourneville-Pringle母斑症
神経線維腫症,von Recklinghausen病
Sturge-Weber症候群
Klippel-Weber症候群,Klippel-Trenaunay-Weber症候群
Peutz-Jeghers症候群
色素失調症,Bloch-Sulzberger症候群
神経皮膚黒色症

Ⅲ-20 汗腺疾患
汗貯留症候群,汗疹
異汗症,汗疱
臭汗症
腋臭症

Ⅲ-21 脂腺疾患
尋常性ざ瘡
ざ瘡様発疹
酒 さ
酒さ様皮膚炎,口囲皮膚炎
顔面播種状粟粒性狼瘡

Ⅲ-22 毛髪疾患
円形脱毛症
壮年性脱毛症
多毛症
抜毛癖,トリコチロマニア

Ⅲ-23 爪甲疾患
爪甲横溝
爪甲剥離症
匙形爪甲
時計皿爪
爪囲炎,爪郭炎
爪甲色素異常
陥入爪

Ⅲ-24 細菌性皮膚疾患
A 球菌症
毛嚢炎(毛包炎)
せつ

尋常性毛瘡
乳児多発性汗腺膿瘍
化膿性汗腺炎
伝染性膿痂疹
SSSS(ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群),新生児剥脱性皮膚炎,Ritter型TEN
疱疹状膿痂疹
蜂巣炎(フレグモーネ),蜂窩織炎
丹 毒
B 混合感染または球菌以外による感染症
ひょう疽
壊死性筋膜炎
ガス壊疽
C 皮膚結核
尋常性狼瘡
皮膚疣状結核
皮膚腺病
顔面播種状粟粒性狼瘡
Bazin硬結性紅斑
D 非定型抗酸菌感染症
Hansen病
非定型抗酸菌症

Ⅲ-25 ウイルス感染症
A ヘルペスウイルス群
単純性疱疹(単純ヘルペスウイルス感染症)
疱疹状歯肉口内炎
Kaposi水痘様発疹症
帯状疱疹
水 痘
B パポバウイルス群(乳頭腫ウイルス)
尋常性疣贅
扁平疣贅,青年性扁平疣贅
尖圭コンジローマ
疣贅状表皮発育異常症
C ポックスウイルス群
伝染性軟属腫
D ピコルナウイルス群
手足口病
E トガウイルス群
風 疹
F その他
麻 疹
Gianotti病,小児丘疹性先端皮膚炎
Gianotti-Crosti症候群,小児丘疹性小水疱性先端皮膚炎
伝染性単核(球)症
伝染性紅斑
マイコプラズマ感染症

Ⅲ-26 真菌感染症
白 癬
カンジダ症
癜 風
スポロトリコーシス
クロモミコーシス

Ⅲ-27 動物性皮膚疾患
皮膚顎口虫症
疥 癬
手ジラミ症
頭ジラミ症
線状皮膚炎
毒蛾皮膚炎,毛虫皮膚炎
ツツガムシ病
Lyme病,ライムボレリア症

Ⅲ-28 性感染症(STD)
梅 毒
軟性下疳
鼠径リンパ肉芽腫症

Ⅲ-29 腫 瘍
A 上皮性腫瘍
良性被覆表皮性腫瘍
 脂漏性角化症,老人性疣贅
 粉瘤,表皮嚢腫
 外毛根鞘嚢腫
 毛巣洞
良性皮膚付属器腫瘍
 汗管腫
 ケラトアカントーマ
 石灰上皮腫
癌前駆症
 日光角化症
 白板症,ロイコプラキー
表皮内癌
 Bowen病
 Paget病
皮膚癌
 有棘細胞癌
 基底細胞癌,基底細胞上皮腫
 癌皮膚転移(転移性皮膚癌)
 メルケル細胞癌
B メラノサイト系腫瘍
悪性黒色腫
悪性黒子,黒色癌前駆症
C 間葉系腫瘍
良 性
 皮膚線維腫
 ケロイド
 肥厚性瘢痕
 脂肪腫
 肥満細胞症,肥満細胞腫,色素性蕁麻疹
 グロムス腫瘍
 平滑筋腫
 化膿性肉芽腫,毛細血管拡張性肉芽腫
悪 性
 皮膚T細胞リンパ腫
 ホジキン病
 皮膚白血病
 ランゲルハンス細胞性組織球症
 血管肉腫,悪性血管内皮細胞腫
 カポジ肉腫

Ⅲ-30 全身と皮膚―デルマドローム
皮膚と内臓悪性腫瘍
皮膚と糖尿病
皮膚と消化器
皮膚と肝臓
皮膚とビタミン欠乏症
皮膚と肺
皮膚と内分泌疾患
皮膚と妊娠
皮膚と心臓
皮膚と腎臓
皮膚と神経系

Ⅳ章 付 録

Ⅳ-01 皮膚科主要用語集
Ⅳ-02 皮膚科CHART一覧
Ⅳ-03 主要疾患―キーワード順索引
Ⅳ-04 難読漢字―部首別索引
Ⅳ-05 平成21年版「医師国家試験出題基準」対照表
Ⅳ-06 平成19年度改訂版「医学教育モデル・コア・カリキュラム」対照表

和文索引
欧文索引

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